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TOUCHLINE / SEASON SYSTEM

シーズン終了と
次季への移行

2026/27の終わりをゲームの明確な節目にする。総括で止まる初版と、オフシーズンを経て新しい世界へ進む後続版を分けて設計する。

設計案 v0.1 · 2026年9月27日
2026年9月29日:中心ループの実装を完了。

総括→オフシーズン→KIT選定→新年度の実プレイを接続。実装範囲・検証結果・残課題。以下は当初の設計案であり、昇降格・アカデミー・スポンサー等の項目は未実装を含む。

進行の骨格

01

Final whistle

最終節の全試合を確定。順位、得点、アシスト、クラブ記録を締める。

02

Season review

成績・選手の成長・経営を総括。2026/27を変更不能な履歴として保存。

03

Off-season

契約、移籍、アカデミー、スポンサー、キット選定と新季準備。

04

New season

新日程・新登録で2027/28へ。クラブの選択が残る世界を継続。

終了時の保存

確定するもの

  • 全380試合の結果、最終順位、得点・アシストランキング
  • 自クラブの試合レポート、選手採点、シーズン成績
  • OVRと成長履歴、負傷・契約・財務・スポンサーの期末状態

操作境界

  • 最終節終了後は日付を無制限に進めない
  • 総括、順位、試合履歴、選手情報は閲覧可能
  • 次季移行は明示的な開始操作で一度だけ実行

現在の操作試作で動作するのは、最終結果の確定、総括画面、日付停止、ブラウザーへの保存まで。契約・財務など未実装の項目を、総括画面で確定済みの数値としては表示しない。

オフシーズンのゲームプレイ

編成と経営

  • 契約満了・更改、獲得・売却、登録枠、予算を確認
  • 昇格・降格に応じたリーグ参加クラブの更新
  • アカデミー昇格と若手の役割・育成計画
  • スポンサー更新をキット表示に反映

必須イベント:Kit design meeting

  • ユーザーがHome/Away/Thirdの希望を入力
  • ChatGPTの画像生成で各3案程度を提示
  • 修正・比較後、各1案をユーザーが選定
  • シャツ、ショーツ、ソックスと有効なスポンサー契約を確定して新季へ適用

画像生成が利用できない環境では、会議を未完了として保持し、選定を飛ばして新季へ進ませない。公式写真とゲーム内生成デザインは表示上もデータ上も区別する。

2027/28へ引き継ぐルール

継承

  • 選手・クラブの内部ID、所属、年齢、OVR、成長履歴
  • 契約、予算、スポンサー、選定したキット
  • クラブの土台戦術と過去シーズンのアーカイブ

新季で更新

  • 年間順位、得点・アシスト、出場などシーズン統計は新規集計
  • 昇降格を反映した20クラブの日程を新しい世界状態から作成
  • 契約期間と年齢を進め、プレシーズンのコンディションを計算
  • 実世界の未来の結果でゲーム内の移籍・成績を上書きしない

移行処理は二重実行を防ぎ、旧季のスナップショットを先に保存する。失敗時は旧季の総括から再試行できる構造にする。

工程と現状

初版で必要2026/27最終節で止まり、総括・全試合の集計・保存と復旧が成立すること。
今回の修正日付の無限進行を止める。既に最終節後へ進んだセーブも読み込み、総括へ導く。進めてしまった日付や成長履歴を勝手に巻き戻さない。
後続版で実装オフシーズン、必須のキット会議、移籍・契約・財務の継承、新日程と2027/28の実プレイ。

操作試作のシーズン総括を見る ↗