TOUCHLINE / 2026.09.28
試合開始と
メンバー表の修正
バイエルン戦の開始処理、4-2-3-1の中央配置、プレミアリーグの紫テーマを改訂。
試合開始
開始操作は、出場資格のチェックで中断されても試合画面へ移動していた。また、背番号の割り当て画面が開いても直後に閉じていた。試合が実際に開始できた場合にだけ画面を移動するよう修正した。
背番号の確定は選ばれた先発・控え20人を対象とする。選ばれていないリザーブの未確定番号で試合を止めない。UEFAの未登録・出場停止・登録人数の制約は維持し、対象選手と理由をメンバー表に表示する。選手名を押すと、その選手のカードを選択し、入れ替え操作へ移れる。
Kick off→出場資格・背番号の確認→開始成功:試合へ要修正:メンバー表・番号設定へ
標準の登録済みスカッドでは、修正前からバイエルン戦を開始できた。今回確認したのは、条件に該当した際の誤遷移と番号設定を妨げる処理。ユーザーの現在のセーブそのものは取得しておらず、その編成固有の停止理由は、表示されるメッセージで照合する。
中央2人の配置
全ての列を左右14%・86%まで広げていた処理を修正。4-2-3-1の中央MF2人は32%・68%へ配置する。左右に置くサイド選手と、5人列の段違い表示は保持する。ポジションや能力計算は変更せず、カードの表示位置だけを修正した。
プレミアリーグの紫テーマ
読み込み途中に見えていた色は、以前のメンバー表の紫スタイル。後から読み込む灰色のスタイルが上書きしていた。旧配色のプラムとライラックを現在のカードへ復元し、CLと同じく先発の写真を先に見せる配置にした。管理情報は控え・リザーブの後に置く。
CLの青、ほかの欧州大会・国内カップのテーマは保持。能力値の段階色、国旗、背番号、体力、調子、キャプテン、選択状態は引き続き表示する。


動作確認
- 実際の開始ボタンからバイエルン戦を開始し、終了・UEFA結果台帳への記録まで検証。
- 出場停止、未登録、GK登録不足で開始を止め、メンバー表に理由を表示。修正後に開始できることを検証。
- 選ばれた選手の背番号画面を維持。リザーブだけの未確定番号では停止しないことを検証。
- 27フォーメーションを320・390・1280pxで検証。カードの重なりと横溢れなし。
- 個別指示、戦術保存、試合中の適用・取消、試合後のクラブ設定復帰を再検証。
- 再読み込みで編成・全戦術・日付・既存のカップ結果・バイエルン戦の結果を保持。今回の変更に伴うキャリアの初期化は行わない。
PC上のブラウザーでの検証。iPhone 17e実機の確認は未実施。