TOUCHLINE / TRANSFER CENTRE

移籍市場全体の
最新取引と目玉取引

自クラブが獲得しなかった期間も、他クラブの成立した取引を閲覧する。

2026年9月29日 / 実装記録

従来の状況

他クラブの移籍処理は存在したが、移籍期間中に12日おきに最大1件という疎い設定だった。候補がいなければ成立せず、移籍先と移籍元の抽選が同じクラブでも取引を作れなかった。成立した取引は保存されていたが、市場全体を見渡す画面がなかった。

今回、成立済みの移籍台帳から市場全体を可視化し、今後の移籍期間に適用する他クラブの獲得処理を変更した。終了した1月へ取引を後付けしたり、ユーザーのキャリアを巻き戻したりしていない。

Transfer centre

契約更改、提示中のオファー、合意のみで未登録の移籍を、成立した移籍として集計しない。ローンの買取成立は別の移動として記録する。同じ台帳IDを二重計上しない。後日さらに移籍した選手も、各取引の当時のクラブ・金額で表示する。

選手写真、移籍元と移籍先、移籍金を示したTransfer centre。期間・リーグ・取引種別の絞り込み。
独立したテストキャリアの表示例。ユーザーの実際の取引ではない。

他クラブの市場活動

ゲームの日付進行に連動
移籍期間・日付期間外では新規獲得なし
同日の再実行は無変更
クラブの需要能力水準・ポジション人数
推定移籍予算・給与上限
獲得候補価格と給与を満たす選手
放出後の人数も確保
成立・保存所属・契約・台帳を更新
プロフィール・試合にも反映

移籍期間中は、日ごとに全体で最大1〜3件の獲得候補を選ぶ。条件を満たさなければ0件となる。各クラブのウィンドウ内の獲得と放出はそれぞれ最大3件。同じ選手を同一ウィンドウ内で再移籍させず、同日に同じクラブを複数取引へ参加させない。

United、レンタル中の選手、ユーザーが交渉中・合意済みの選手、所属未確認の選手を自動獲得の対象から除外する。放出元は最低18人を残し、GK2・DF5・MF5・FW3のポジション人数を割り込む放出をしない。能力と予算はゲーム内の判断材料であり、実際のクラブの公開予算を再現したものではない。

候補調査では既存の成長レーティングと出典の能力値を読み取り、全選手の成長記録や契約を一括作成しない。移動する選手の育成記録を引き継ぎ、所属を変えても成長を初期化しない。

保存・検証

既存の他クラブの移籍記録とユーザーの契約・移籍・ローン・編成・戦術・試合結果を保持する。ページ閲覧と絞り込みから移籍や保存を発生させない。放出後に先発の穴が残る場合は現在の控えから補充し、UEFA出場停止でメンバーが不足した場合は出場可能な現所属選手を補充する。プレミアリーグ全クラブの先発11人・一意の選手ID・GK1人を検査した。次のウィンドウや夏季・次年度の登録期間は、この改修では新設していない。

クラブ間獲得モデルの検査 / 市場全体・画面・保存の検査 / 既存の移籍合意・登録の検査