TOUCHLINE / CALENDAR

指定日まで、
一日ずつ自動で進める

日付を直接書き換えず、練習・試合・世界の更新を通常の処理で消化する。

2026年9月29日 / 実装・検証記録

操作

Club上部のカレンダーからAdvance to dateを開き、到着したい日を選んでStart advancing。カレンダーで未来の日を選択済みなら、その日が入力される。現在の日付・進捗・直近の試合結果を表示する。

指定日の開始時点で終了する。その日の練習・試合は、ユーザーが引き続き操作できる。Stop after todayは処理中の一日を完了して停止する。初日の処理前なら、そのまま中止する。

到着日を指定
Clubのカレンダーから開いた日付指定画面
到着日と実際の試合結果
日ごとに試合と練習を消化し、指定日の朝で終了した画面

各日の処理

日付進行のループ
現在の日を消化

自チームの試合練習・回復・成長他クラブ・大会・移籍

翌日の状態を保存指定日未到着なら同じ処理を繰り返す → 指定日の開始時点で終了
対象自動進行中の動作
自チームの試合通常と同じ集約試合エンジンを使用。保存した基準編成・戦術で開始し、得点・退場・負傷・ハーフタイムの停止を自動で再開。負傷・疲労を考慮して規定内の交代を実施。延長・PKも大会設定に従う。
編成・登録登録・出場停止・国内杯の出場資格を確認し、欠場者の代役を適性と現在の能力・体力から選ぶ。その試合の一時編成として扱い、保存したクラブ編成・戦術を維持。
結果・状態実際の試合結果を大会の台帳へ登録。個人成績・順位・得点/アシストランキング、成長・疲労・コンディション・表彰の既存処理へ接続。
練習現在のトレーニング設定を使用。通常の翌日進行と同じ完了・育成量・負荷・回復処理。
世界リーグ・欧州大会・国内杯、他クラブの成績・成長、移籍市場、期限・通知を各日の既存処理で更新。
交渉相手の返信とスカウト完了通知を処理。ユーザーの承諾・署名・条件提示は代行しない。締結済みで登録待ちの移籍は通常どおり移籍期間に実行。未回答の交渉期限も経過する。

毎日の状態を保存し、途中ではゲーム本体の画面を繰り返し作り直さない。進行パネルを更新して操作を受け付ける。保存失敗時は次の日へ進まず、理由とRetry saveを表示する。再保存は日付・試合・移籍を再実行しない。

現在の初版は2026/27のみ。指定日は2027年6月6日まで。シーズン終了後の無限進行は行わない。大会登録が不成立など、合法な試合を開始できない状態は理由を表示して停止する。

検証

ユーザーのプレイデータとは別のブラウザーで確認。キャリアの初期化・巻き戻しは行っていない。

iPhone実機での長期間の処理速度と、バックグラウンドでの連続実行は別途確認が必要。端末がページを休止した場合、復帰するまで進行も待機する。

検証スクリプト:tests/touchline-calendar-advance-browser.cjs、tests/touchline-calendar-advance-world-browser.cjs、tests/touchline-calendar-advance-http-browser.cjs。既存のloading・pre-kickoff・matchday-plan・club-calendarのブラウザー検証。