指定日まで、
一日ずつ自動で進める
日付を直接書き換えず、練習・試合・世界の更新を通常の処理で消化する。
操作
Club上部のカレンダーからAdvance to dateを開き、到着したい日を選んでStart advancing。カレンダーで未来の日を選択済みなら、その日が入力される。現在の日付・進捗・直近の試合結果を表示する。
指定日の開始時点で終了する。その日の練習・試合は、ユーザーが引き続き操作できる。Stop after todayは処理中の一日を完了して停止する。初日の処理前なら、そのまま中止する。


各日の処理
自チームの試合練習・回復・成長他クラブ・大会・移籍
翌日の状態を保存指定日未到着なら同じ処理を繰り返す → 指定日の開始時点で終了| 対象 | 自動進行中の動作 |
|---|---|
| 自チームの試合 | 通常と同じ集約試合エンジンを使用。保存した基準編成・戦術で開始し、得点・退場・負傷・ハーフタイムの停止を自動で再開。負傷・疲労を考慮して規定内の交代を実施。延長・PKも大会設定に従う。 |
| 編成・登録 | 登録・出場停止・国内杯の出場資格を確認し、欠場者の代役を適性と現在の能力・体力から選ぶ。その試合の一時編成として扱い、保存したクラブ編成・戦術を維持。 |
| 結果・状態 | 実際の試合結果を大会の台帳へ登録。個人成績・順位・得点/アシストランキング、成長・疲労・コンディション・表彰の既存処理へ接続。 |
| 練習 | 現在のトレーニング設定を使用。通常の翌日進行と同じ完了・育成量・負荷・回復処理。 |
| 世界 | リーグ・欧州大会・国内杯、他クラブの成績・成長、移籍市場、期限・通知を各日の既存処理で更新。 |
| 交渉 | 相手の返信とスカウト完了通知を処理。ユーザーの承諾・署名・条件提示は代行しない。締結済みで登録待ちの移籍は通常どおり移籍期間に実行。未回答の交渉期限も経過する。 |
毎日の状態を保存し、途中ではゲーム本体の画面を繰り返し作り直さない。進行パネルを更新して操作を受け付ける。保存失敗時は次の日へ進まず、理由とRetry saveを表示する。再保存は日付・試合・移籍を再実行しない。
現在の初版は2026/27のみ。指定日は2027年6月6日まで。シーズン終了後の無限進行は行わない。大会登録が不成立など、合法な試合を開始できない状態は理由を表示して停止する。
検証
ユーザーのプレイデータとは別のブラウザーで確認。キャリアの初期化・巻き戻しは行っていない。
- 手動の二日分と自動の二日分について、各大会・練習・成長・コンディション・移籍・表彰の状態が一致。
- 国内杯・リーグ・欧州大会の試合を自動完了し、正しい大会へスコアと選手成績を登録。9月から10月14日までの連続進行を確認。
- 指定日の試合を消化せず、当日の開始時点で終了。
- クラブの基準編成・戦術の保持、出場停止選手の除外、交代枠、翌日回復、保存後の再読み込み。
- 途中中止、過去・不正・対応期間外の日付の拒否、二重実行の抑止、保存失敗後の再保存。
- 実際のHTTP配信でも起動時の描画が一回。スカウト完了と未読通知、相手の交渉返信、ユーザーの未署名状態と所有クラブの維持を確認。
- 320・390・1280px、StopへのキーボードフォーカスとEscapeでの中止、動きを抑える設定、通常の翌日進行・試合開始・一時編成・カレンダー閲覧の回帰確認。
iPhone実機での長期間の処理速度と、バックグラウンドでの連続実行は別途確認が必要。端末がページを休止した場合、復帰するまで進行も待機する。
検証スクリプト:tests/touchline-calendar-advance-browser.cjs、tests/touchline-calendar-advance-world-browser.cjs、tests/touchline-calendar-advance-http-browser.cjs。既存のloading・pre-kickoff・matchday-plan・club-calendarのブラウザー検証。