TOUCHLINE / TEAM SHEETS
2軍編成を保存
先発11人を入れ替えずに、保存した編成をまとめて呼び出す。
操作
- メンバー表の上部でSecond Teamを選ぶ。初回は、控え選手を優先し、ポジション適性を考慮した編成を作成する。人数や適性によっては一部の主力も起用する。
- 選手、フォーメーション、戦術、個別指示を調整し、Save Second Teamで保存する。
- 次回はSecond Teamを選ぶだけで保存した編成を呼び出せる。First Teamで通常のClub Baseへ戻る。
両編成は先発、控え・リザーブの並び、フォーメーション、戦術、個別指示、キャプテン・セットプレー担当を別々に保持する。保存した編成はページの再読み込み後も残る。
- First Team通常のClub Base
- Second Team独立した保存編成
- メンバー確定表示中の編成を今回の試合へ
- 翌日First Teamへ戻る/2軍の保存は保持
試合での使い分け
試合前にSecond Teamを選んでメンバー確定すると、その編成で出場する。試合中の交代や戦術変更でFirst Team・Second Teamの保存編成を上書きしない。確定後と試合中は、保存編成の切り替えを禁止する。翌日へ進むと通常のFirst Teamへ戻る。
負傷・出場停止・大会登録・交代枠の確認は既存の試合ルールを使用する。移籍などで保存編成の選手が所属から外れた場合は、残った選手の先発位置を維持して代役を補う。試合の重要度による自動切り替えは行わず、ユーザーが出場編成を選ぶ。
検証
- 控え優先の初期XI、ポジション適性、欠場選手の回避、退団した選手の位置への補完。
- First TeamとSecond Teamの独立した保存、フォーメーションと個別指示、再読み込み、保存失敗。
- 試合前の確定・再読み込み・キックオフ、保存編成を保持した試合終了と翌日のFirst Team復元。
- 既存Club Base/Match Planと、確定済み編成のロック。
- 320・390・1280pxでの選択UIと横はみ出し。
独立したテスト用ブラウザーを使用。ユーザーのキャリア・クラブ編成を初期化していない。
