TOUCHLINE / MATCH RATINGS
得点・アシストの採点
得点に直接貢献した選手を、試合採点でより高く評価する。
変更
従来はゴール+0.68、アシスト+0.42に対して、推定の組み立て・守備・プレス評価に最大−1.1の減点があった。直接の得点貢献が、その推定だけで打ち消されることがある。
| 項目 | 従来 | 改訂 |
|---|---|---|
| ゴール1回 | +0.68 | +1.3 |
| アシスト1回 | +0.42 | +1.0 |
| 得点貢献がある選手の推定貢献による減点 | 最大−1.1 | 最大−0.25 |
複数ゴール・アシストはそれぞれ加算し、上限は10点。パス、セーブ、組み立て・守備・プレスの加点とカードの減点は保持する。10分未満の出場でもゴール・アシストがあれば採点し、なければ未採点とする。
- 試合の記録得点・アシスト・その他の貢献
- 共通の採点両チーム/10点上限
- 試合画面・MOTM両チームの最高採点を比較
- 新しい試合の確定同じ採点を成績へ保存
検証範囲
弱い推定貢献のサンプルでも、1得点は7.2以上、1アシストは7.0以上へ改善することを確認した。全選手への一律の最低点保証ではなく、パス精度、カード、他の貢献によって実際の点数は変わる。
- 1得点・複数得点・アシスト・両方の貢献、途中出場、10点の上限。
- 得点がない優れた守備選手の評価、セーブの加点、退場の減点。
- 両チームからのMOTM選定、試合後表示、新しい試合の保存採点の一致。
- 推定貢献が収録される以前の試合レポートでも、存在する記録で計算する。
変更するのは試合の10点満点の採点。選手のOVRや成長、試合結果、フォーメーション・戦術の保存には影響しない。過去に確定済みの成績台帳や発表済み表彰の採点を遡って書き換える移行処理は加えていない。