シーズン集計と
マッチセンター
試合の結果をシーズンの記録につなぐ。
試合終了 → シーズン集計
- 試合終了得点と個人成績を確定
- 同節の残り9試合集約モデルで計算
- 試合IDで記録同じ試合の再登録を防止
- 順位・個人ランキングホームとWorldへ即時反映
公式の2026/27シーズン380試合を収録。現実の試合結果は捨て、勝点0・試合数0からゲーム独自のシーズンを開始する。自チームのキックオフ時は対象試合の日付へ進める。同節の残りの試合は、自チームの終了時にまとめて計算する。そのため現実の同節内の各キックオフ時刻と同時進行する方式ではない。
勝ち3点・引き分け1点。勝点、得失点差、得点数の順で並べ、同条件は同順位。シーズン最終の直接対決等によるタイブレークは未実装。得点・アシストランキングは両軍の試合内個人成績を合算し、同数は同順位。0件の選手はランキングに表示しない。
WorldにStandings/Goals/Assists。ホームには自クラブ付近の順位、得点・アシスト上位、未消化の次の公式日程を表示。終了画面から順位・ランキングへ移動できる。ゲーム内結果と、過去に取り込んだ実順位のスナップショットを混ぜない。
能力レーダー
欠損軸が1つでもあると全体の図形を消していた処理を修正。全軸が既知なら面を塗り、部分取得では既知の点と隣接する既知の線を描く。欠損値は0で補わない。
詳細能力が全くない選手には空の図ではなく「Attributes unavailable」と理由、選手情報へのリンクを表示。未取得の能力を推測して公式値のように描画しない。フィールド選手は6軸、GKは5軸。30名全員の表示を確認。
負傷とスコアボード
TOUCHLINEのプラム・コーラルを維持し、左右のクラブ識別、中央のスコア、その直下の時計と進行バーという読み順へ再構成。ホーム/アウェイは公式日程に対応。PL中継風の小さな帯や中央ロゴを使う構成から変更した。
負傷時には選手写真・氏名・時刻・クラブ・離脱状態を表示。「Change player」で負傷者を選択済みのメンバー表へ移動し、交代先を選べる。メンバー表にもInjuredラベルを表示。未交代の自軍負傷者は次の時間帯になっても通知を残す。退場者にも氏名付きの通知を表示する。
検証
- 公式380試合、38節×10試合、各節20クラブの重複なし。
- 終了直後に10試合、2節終了で20試合。再描画・再集計で増殖しない。
- チーム総得点=総失点=選手得点合計、アシスト合計と個人成績の一致。自クラブのホーム/アウェイ対応と勝点。
- 負傷通知→選手選択→交代確定で再出場禁止と通知更新。
- 能力全取得・部分欠損・全欠損、360/390/1280pxの表示。
検証結果。iPhone実機は未確認。
参照と残作業
プレミアリーグ公式日程APIをページングし380件取得(2026年9月27日)。クラブ名・エンブレムは取得済みの公式資料。デザインはfrontend-designスキルのレビュー手順を用いたTOUCHLINE独自案。
他クラブの選手は暫定の生成スカッドで、能力75を基本に集約モデルで計算。ランキングにもGenerated playerと明記。実選手・実能力、相手監督の采配、試合をまたぐ負傷期間と出場停止、シーズン最終のタイブレーク、長期保存は残作業。再読み込みするとゲーム内の記録はリセットされる。