TOUCHLINE プロジェクト管理

PCでの継続プレイとクラブ運営を優先し、成果物と検証結果で進捗を管理する。

管理資料 v0.151 · 2026年10月1日更新

現在のプロジェクト状態

PCで遊べる開発版。複数シーズンの中心ループも稼働。

⑤の中心体験は成立し、⑥運営実装・⑦検証を並行中。全要件を満たす初版には未到達。M3のイングランド1〜3部の昇降格に続き、M1の保存・再開・完全バックアップ/復元を実装して関連検証を通過。PC安定版の横断受入を続け、ユーザー指示でM5の選手・メディア関係を先行実装。M2の育成・世代交代の中心実装を追加。M4のスポンサー・経営を実装。現在の公式20企業、交渉・発効待ち・KITロゴ更新、日次の収支発生、週給・月次入出金・移籍分割払、予算配分を接続した。次はM1〜M5の横断受入と長期キャリア負荷を確認する。

最新の報告:次の作業・優先順位・製品の見通し。複数シーズンの実装記録。直近のFormデザイン改訂。

欧州4か国の下部リーグ

スペイン・ドイツ・イタリア・フランスの2部・3部相当を11リーグ/グループ、216クラブ追加。98クラブの公式名簿2,978選手を確認し、日程・順位・移籍検索・翌季昇降格に接続。既存セーブは維持。3部の118クラブは公式名簿が未収録で、試合はクラブ単位の集約シミュレーション。実装範囲と検証。

新規収録:オランダ・ポルトガル・ベルギー1部

FC26・FC27の収録対象から、既存の5大リーグと「そのほかリーグ」を除いた3大会を選定。2026/27の54クラブ・1,976選手を公式名簿で確認し、順位表・日程・個人成績・移籍検索・UEFA出場枠・既存セーブの補完に接続した。公式写真1,671人、検証済みFC27能力値307人を収録。未照合データの範囲と検証結果は実装報告を参照。

新規収録:サウジ・スコットランド・ブラジル・アルゼンチン

公式名簿に基づく80クラブ・2,556選手を、Competitionsの日程・順位・個人成績、移籍市場と既存キャリアの補完に接続。FC27能力値は一意に照合できた1,343人のみ採用。公式写真とブラジルの能力値・適正、スコットランドのスプリット方式に未収録範囲がある。収録範囲・出典・検証結果。

選手別の成長とポジション転向

個別の開花時期と適応力に、出場時間・役割別貢献・採点を組み合わせ、平凡な成績でOVRが急増しないようシーズン上限を導入。SquadのAbilityから転向プランを選び、練習を積んで習得すると適正・OVR・市場価値へ反映。既存セーブと元データは維持。実装と検証。

起動・日付進行の最適化

完全な登録データの圧縮配信、起動中の名簿検索と照合の再利用、保存の再圧縮と自動保存の重複を整理。下部メニューの強制レイアウト計算も除去した。同じ独立セーブを各3回比較し、通常の再開は2.02秒→1.34秒、2シーズン目は3.19秒→1.64秒。翌日進行後のキャリアは9組とも変更前後で一致。

プレイ中の実セーブを変更せず、公式写真と登録情報を維持。関連の保存・復旧・旧形式移行・初回描画・画面配置を検証した。変更内容・測定条件・検証記録。

保存・再開・完全バックアップ/復元

ゲーム上部の保存アイコンからSave & Load。試合途中は時計・乱数・交代・体力・戦術・統計を保持し、一時停止で再開。未適用の編成は下書きとして残す。自動3件、手動5件、復元前の退避2件。完全ファイルにはClub Base/Rotation、契約・成長・大会状態、旧季の完全記録と追加KIT画像を含める。

旧セーブの移行、破損からの復旧、容量不足でも最新の進行をファイルへ救出、復元の保存失敗・中断・別タブ更新を検証。起動時の重複展開と画面待ちを整理。実画面でも2027年7月1日の保持、手動セーブと書き出しを確認した。設計 / 実装・操作・復旧・測定結果。

イングランド1〜3部の昇降格

1部20、2部24、3部24クラブ。EFLは46試合のリーグ進行とプレーオフを実装。確定順位と勝者から、次季の所属・日程・国内カップ参加区分・選手検索を更新する。Club Base/Rotation/KITは保持し、保存失敗時は移行前へ戻す。

独立セーブで降格→2部の実試合→再昇格、旧2027/28カレンダーへの追加、全1,104試合とプレーオフ12試合の計算を検証。現在進行中の2027/28は維持し、次の年度移行から適用。League Twoとの入れ替えは未収録のため対象外。範囲・規則・検証・残課題。

年度移行の巻き戻し対応

2027年7月1日の契約満了による6選手の放出を、6月30日の年度アーカイブから復旧。現在の保存をIndexedDBへ退避してから適用し、次季KITの3種類の選択を保持した。スカッドへの6人の復帰と、再読込後の保存を実画面で確認。

推定契約期限の旧形式「20210-06-30」を2030年へ補正。期限をまたぐ日付進行には対象選手を示した放出確認を追加し、オフシーズンの契約更改は当日中に応答する。復元処理、Club Base/Rotation/資金/成長/旧季記録/KITの保持、古い復旧画面からの保存上書き拒否、契約満了の確認と更改を独立したブラウザーで検証した。

当時のM1の復旧対応の一部。今回、一般の試合途中再開と、追加KIT画像を含む完全バックアップ/復元も実装した。

M5 選手・メディアとの関係

役割と実際の出場時間に基づく相談、監督の面談、起用の約束と履行、信頼・士気・契約更改・移籍意向を接続。Office内をInbox、Squad relations、Mediaに整理し、試合前後・加入時の会見、監督投稿とソーシャル反応を追加した。

既存キャリアを維持して導入。独立セーブで保存・返答失敗・実試合・既存通知との接続を検証。設計と公式参照 / 実装・操作・検証。自由文AIや他クラブ内部の人間関係は未実装。

代表戦・国際大会

FIFAの代表期間、招集とクラブからの離脱、代表戦、疲労・負傷・成長、復帰を日付進行と保存へ接続。2026/27 Nations League、AFC Asian Cup 2027、AFCON、Gold Cup、EURO 2028、Copa América、OFC Nations Cup、World Cup 2030を大会別に表示。AFC 2027は公式アートと組分けを採用し、未発表の日程・組合せはゲーム内予測と明示する。実装・公式参照・検証と留保。

合意した方向性と優先変更

TOUCHLINEは選手操作・試合映像よりもクラブ運営を楽しむ個人用ゲーム。マンチェスターユナイテッド/2026–27から始め、選手獲得、若手育成、戦術、経営の判断を試合と日付進行へ結び付ける。無料OSS、このPCで開発。資料はシンプルなHTMLと図解、ゲーム画面は高度なデザインと視認性を求める。

選手のメタ・写真は公式、能力・適性・市場価値はFC27のSoFIFAを優先。交渉相手はプログラムを基本とし、ユーザーが自クラブの担当者。ローカル生成AIを使わない。7リーグ(EFL2部・3部を含む)、対象Other leagues、欧州3大会、国内7カップを追加済み。

2026年9月29日の指示:スマートフォン連携は低優先。同じWi-FiでのiPhone 17e利用は後続の希望として残し、PC版の固定条件から分離する。スマホ幅の基本的な視認性は維持。

企画:合意済み / 要件:基準版承認 / 機能概要:承認 / 構成設計:承認 / TOUCHLINE:採用 / 移籍・契約設計:承認

当初の8工程との対応

当初の工程現在の状態
①企画・②要件基準版は合意済み。後続指示で大会とクラブ運営の範囲を拡張。
③画面・④技術/詳細設計実装と並行して改訂。保存・未完成運営・年度世界の詳細を補う。
⑤最小プレイ体験PC版の中心ループは成立。複数シーズンの年度移行も実装済み。
⑥運営実装・⑦検証継続中。保存品質、アカデミー、経営・関係、長期世界と統合受入が残る。
⑧初版完成未到達。PC安定版、長期キャリア版、運営拡充版と段階を分ける。iPhone連携は後続。

次の作業とスケジュール

PCでの継続プレイを中心に進める
  1. 保存・再開実装・個別検証済み
  2. 育成・世代交代次の大きな機能
  3. 大会の長期継続昇降格と出場権
  4. 経営・関係クラブ運営の深さ
順番・成果物実施すること完了の判断
M1 PCの保存・再開
保存機能:実装・個別検証済み
Save & Load、試合途中と下書きの復元、完全ファイルバックアップ、復元前退避、旧形式移行、容量不足・破損・別タブ競合の対処を実装。起動待ちを整理し、翌日・交渉・年度切替を計測。実装と操作・復旧ガイド。関連検証を通過。時計・スコア・乱数・交代・戦術・統計の保持、終了の二重集計防止、年度記録・KIT実体の復元を確認。PC安定版の横断受入と長期セーブの負荷測定は続ける。
M2 育成と世代交代
中心実装・個別検証済み
公式の2026/27育成年代名簿75クラブ・1,811人を取得。既存トップチームとの重複を除外し、個別育成・評価・プロ契約・昇格・ローンへ接続。全214クラブに毎年の架空新入生と他クラブ昇格、引退を実装。設計・クラブ別出典 / 実装・操作・検証。若手のトップチームでの実出場、成長記録とローン返却、在籍資格、保存失敗・完全バックアップ、年度供給・引退を個別検証。139クラブの現行育成名簿、架空選手の人物肖像、長期の人口・容量と3季以上の横断受入は残る。
M3 大会の長期継続
イングランド1〜3部:実装済み
ユーザー指示で先行実施。Championship・League Oneの全日程、プレーオフ、1〜3部の昇降格、次季所属・日程、国内カップ参加区分を接続。実装・検証記録。League Two境界、他国の下位リーグ、カップ規則の近似は残る。前季の確定結果が次季の参加クラブと日程に反映される。自クラブと他クラブの所属・成績・移籍対象が整合する。League Two境界と他国の下位リーグは別途範囲を定義し、収録済みとは扱わない。
M4 スポンサー・経営
中心実装・個別検証済み
公式20企業と主要4枠を基準に交渉・更改・解約金・発効待ちを実装。給与・ローン負担・スポンサー・物販・放映・ホーム収入・大会・移籍分割払の現金台帳と、移籍/週給予算を接続。新スポンサーのロゴを翌季KITへ反映。設計と公式出典 / 操作・検証。個別検証を通過。交渉と予算の保存失敗、完全復元、年度移行、9案と3部品KIT、320/390/1280pxを確認。非公表契約額はゲーム推定値。全クラブ商業運営・完全会計・自由文AI・ChatGPT自動実行は後続。
M5 選手・メディアとの関係
実装・個別検証済み
ユーザー指示で先行実施。役割と起用に基づく相談、面談の約束と履行、信頼・士気、更改判断を接続。OfficeをInbox/Squad relations/Mediaに改装し、会見・SNS・ニュースを保存。相手はプログラムによる返答。実装・操作・検証。個別検証を通過。約束の達成/未達、対象外の試合、契約更改への作用、試合への士気反映、スカウト・移籍連絡、保存・完全バックアップを確認。自由文AI、高度な性格・他クラブ内部の関係は後続。
M6 iPhone連携
低優先/PC版の後
PCとの共通保存、同じWi-Fi接続、Safariでの操作・再接続、iPhone 17e実機確認。PCとiPhoneで同じキャリアを利用できる。今回のPC版完成条件には含めず、端末連携の段階で確認する。

M1の実装結果と操作ガイド。作業単位は設計→実装→検証→記録で区切る。人手の週数、成功未確認のテスト数、根拠のない完成率を進捗に使わない。

版を固定する条件

段階完成の意味
PC安定版M1の保存・再開・復旧と、既存機能の統合受入を通過。現在の楽しさを保ちながら、日々の中断と再開ができる版として固定する。全運営要件の完成とは呼ばない。
長期キャリア版M2・M3を接続し、3季以上を通して所属・育成・契約・大会・移籍予算の整合を検証。継続的な世代交代とリーグ構成の変化を楽しめる。
運営拡充版M4・M5によりスポンサー・収支・選手関係を判断でき、結果が継続状態へ残る。当初のクラブ運営要件に近づける。
端末連携版PC版の後にM6を実施。iPhoneで同じキャリアを利用できる。PC版の固定をこの実機確認待ちにしない。

M2 アカデミーと世代交代

Academyの候補・能力・評価幅・出場成績・個別プランを実際のキャリアへ接続。プロ契約でSquadへ昇格し、背番号・登録・実試合・移籍・ローンを利用できる。全214クラブに年次の架空新入生を供給し、他クラブの昇格と年齢・出場に応じた引退を実装した。

現行の実在育成年代名簿は75クラブ・1,811人。既存トップチーム114人を除外し、初期開始日の検証で1,697候補。公式の育成関連資料は全214クラブを記録しているが、139クラブの現行名簿は未充足。2クラブは過去記録のみ。未公開の能力は明記したゲーム推定値で、写真の未取得分・架空人物はイニシャルを用いる。

既存キャリアを巻き戻さず導入。独立セーブで昇格・実試合・個別成長・募集通知・ローン返却・在籍資格・引退・完全復元を検証。年度供給の3年度検証は、3季を全日程で遊び切る受入とは区別する。設計と全クラブ出典 / 実装と残範囲。

資金判断とSquad

現金・保護資金・移籍配分・署名済みの支払予約・週給余力を分け、移籍市場/交渉/合意確認から同じ資金内訳を確認できるようにした。交渉中の金額・週給変更は残額を即時試算する。Squadは選手比較一覧とOverview/Season/Ability/Contractへ刷新。給与順位・中央値・上位選手との比較から契約更改を判断できる。既存キャリアの保存形式は変更しない。実装・画面・検証。

M4 スポンサー・経営

M4のスポンサー・経営を実装。現在の公式20企業、交渉・発効待ち・KITロゴ更新、日次の収支発生、週給・月次入出金・移籍分割払、予算配分を接続した。次はM1〜M5の横断受入と長期キャリア負荷を確認する。

シャツ正面はSnapdragon、袖はSumUp、供給はadidas、練習着はBetway。既存キャリアを保持し、導入日から記録する。新契約は翌季へ予約し、標準9シャツ案の公式ロゴと試合前KITに反映。ChatGPTによる希望画像の生成・持ち込みは手動。実装・操作・検証・残範囲。

Sky Sports形式のニュース

公式の速報・記事一覧を参照し、青いヘッダー、黄色いBreaking news、選手写真、大きい見出しへ改装。Club上部の速報とFootball News、カテゴリ、記事本文を追加した。移籍・ローン・署名済み合意・試合レポート・表彰・公開会見・育成レビューをゲーム内の出来事から生成する。

最近96記事をキャリアと完全バックアップに保存し、未確定/無効の取引を除外。独立セーブで金額・写真・カテゴリ・保存・表示幅・編成保持、既存の起動と試合途中再開/復旧を検証。小さくIn-gameと示す。実装・画面例・公式参照・検証。

保存・品質の現状

実行は静的HTML+ブラウザーJavaScript。現在のセーブはlocalStorage、旧季の完全な記録・追加KITはIndexedDB。PC API+SQLiteと端末共通保存はまだ未実装。通常の試合途中も復元し、完全ファイルのバックアップ/復元を実装。横断受入と長期セーブの負荷確認を続ける。

元スクリプト136、配信スクリプト122、スタイル元ファイル56(配信は1つ)、テストファイル144。これは構成規模であり、完成率や全テスト成功を意味しない。直近の年度移行・大会完走・Formの個別検証記録はある。全テスト一括、3季以上の統合受入、iPhone実機は未完了。確認根拠。

更新履歴と参照資料

v0.132までの管理資料 / v0.129までの履歴。過去のスマートフォン前提や未実装判定は当時の記録であり、現時点はこの管理資料と最新報告で確認する。

初期の機能状態表 / 年度移行設計 / 欧州出場権。

選手データの最新監査

12の1部リーグについて、EA SPORTS FC 27公式のOVR・能力値と公式選手写真を追加。未照合の選手を残件として記録した。1部リーグ選手データ監査を見る →

外出先からのプレイ

PCとiPhoneで共有するセーブAPI、競合検出、復旧バックアップを実装。従来のPCゲームURLを維持し、専用サーバーへ同期できる。PCと別ブラウザによる引き継ぎ試験は通過。TailscaleのPC認証とiPhone実機接続を残す。

接続手順と保存方式