2シーズン目以降の継続プレイ
終了したキャリアを初期化せず、オフシーズンから次年度へ進む機能を実装。
操作の流れ
- Season reviewPrepare 2027/28
- Off-season契約・ローン・KIT会議
- 1 JulyStart 2027/28
- New season新日程でプレイ
ゲームを再読み込みしてから、終了したシーズンの総括で「Prepare 2027/28」を選ぶ。満了する契約は「Review」から既存の契約更改へ。Home・Away・Thirdを各1案選び、7月1日まで進めると「Start 2027/28」が有効になる。
6月29日までの自動進行も、各日を処理する。更新中は既存のローディング画面を表示。買取義務の未決済案件がある場合は、処理後に次季へ進む。
引き継ぎと新規集計
| 扱い | 対象 |
|---|---|
| 継続する状態 | 獲得・売却後の所属、能力の成長・衰退、年齢、契約、ローン、残予算、負傷・コンディション、Club Base、Rotation、戦術、個別指示。 |
| 旧季を保存 | 終了時のキャリア全体、5リーグの最終順位、得点・アシスト上位、出場権、試合結果・自クラブのレポート。Season archiveで閲覧し、完全な記録をJSONでダウンロード可能。 |
| 新季で初期化 | 順位、出場・得点・アシスト等の年度内集計、年度表彰、試合用の一時編成・KIT、既読のシーズンイベント。過去の結果はアーカイブに残る。 |
| 新規作成 | 5リーグの総当たり日程、CL・EL・ECLの参加枠とリーグフェーズ、予選・決勝トーナメント、7国内カップの抽選と日程、背番号の新季割当、UEFA登録。年度を含む試合IDで前年の記録との衝突を防ぐ。 |
欧州大会は前年の最終出場権から編成。Q3/プレーオフへの進出をリーグフェーズ進出と混同せず、予選を実施する。7月・1月の移籍ウィンドウも各年に更新し、事前成立した移籍は登録可能日を迎えてから実行する。
6月30日までに更改しなかった自チームの満了契約は翌日に終了。ゲーム内ローンは既存の返却・買取オプション・義務を処理し、期限が判明済みのデータ由来ローンも返却する。親クラブ不明の選手は売却可能な所属として捏造しない。
必須のKIT会議
ChatGPTの画像生成機能を使い、Home/Away/Thirdを各3案、合計9案を制作して組み込んだ。人物の着用写真ではなく、シャツ・ショーツ・ソックスを示す製品写真の案。選んだ各デザインは次季のKIT表示に使い、試合前には3部位を別々に選べる。
希望をDesign briefに記入し、Copy ChatGPT promptから画像生成の依頼文を取得する。追加・修正版は「Add generated proposals」で読み込んで比較・選定できる。後続シーズンもこの会議を経て選定する。ゲームからChatGPTアプリへの自動接続は実装しておらず、希望に合わせた再生成はChatGPT側で行い、画像を取り込む。
提供画像は架空の将来シーズンのデザイン案で、公式の新商品ではない。生成方式:組み込みimage_gen。保存先:outputs/assets/season-kit-{home,away,third}-{1,2,3}.png。9案の生成プロンプト・出力ファイルの記録。



保存と復旧
現在のキャリアはlocalStorage、旧季の完全な記録と追加KIT画像はIndexedDBに保存する。旧季のアーカイブ保存を終えてから新季へ移行。変更途中の自動保存を抑止し、クラブ編成とキャリアを対応付けて保存する。確定前に失敗すると、旧季/オフシーズンのキャリアと編成を維持して再試行できる。タブを閉じた途中保存も、移行ジャーナルから編成を復旧する。
日程と抽選は一度生成してキャリア内に保存する。再読み込みで再抽選しない。同じ年度への二重移行・予算の二重付与を防ぐ。現在のユーザーのキャリアは初期化・日付進行していない。
保存はブラウザー・アクセス元ごと。PCのAPI/SQLiteや端末間共有にはまだ移していない。ブラウザーのサイトデータを削除すると、ローカル保存とアーカイブも失う。
検証したこと
- 2026/27→2027/28→2028/29、2回の年度移行と再読み込み。
- Club Base・Rotationの並び、戦術、獲得済み選手、成長後のOVRを継承。
- 保存失敗を発生させ、元のキャリアと編成の保存内容を維持。旧季アーカイブを継続して参照。
- 将来日程:各リーグの対戦重複なし、ホーム/アウェイ各1回。UEFAは36クラブ、各8試合/6試合、ホームとアウェイを均等に配分。
- 実際の試合モデルで2027/28を完走。PL380試合、他4リーグ1,372試合、欧州3大会と国内7カップを確定し、2028/29出場権を集計。
- 実際のボタンからオフシーズンを開き、翌日・6月29日までの毎日処理、9案からのKIT選定、次年度開始を確認。KIT選定画面では3部位を別々に表示・切り替え。
- 翌年度の年間表彰を発行し、終了時の大会優勝者・表彰60件が再読み込み後も一致。カップ戦で延期された日程も年度の終了範囲に含める。
- 320/390/1280pxでオフシーズン画面の幅を確認。独立したブラウザーで実施し、使用中のセーブを変更しない。
残っている範囲
次シーズンを繰り返し遊ぶ中心ループは稼働した。一方、昇降格、EFLのリーグ全日程・プレーオフ、アカデミーの入退団、引退と選手の再生成、スポンサー更改を含む完全な経営処理は今回追加していない。国内リーグの所属クラブは現在の収録構成を維持する。
次年度の公式日程は取り込まず、ゲーム内日程を生成する。国内カップは収録済みの参加クラブ群・シードを使う。UEFAの全欧州各協会の出場権、予選全ラウンド、抽選ポット・協会制限を完全には再現せず、未実装リーグの参加枠は収録クラブから補う近似。移籍期間も夏7月1日~8月31日、冬1月1日~2月1日のゲーム内基準を反復する。
年度予算は残額を引き継ぎ、欧州出場権と順位に応じたゲーム内の追加枠を記録する。実際のクラブ予算・契約条件や、将来の公式規則を確認した値として扱わない。