TOUCHLINE / SQUAD NUMBERS
背番号の割り当て
今季の登録番号と次季の変更予約を分ける。番号は公式プロフィールを書き換えず、キャリアデータとして保持する。
大会規定
| 規定 | 確認した内容 | ゲームへの適用 |
|---|---|---|
| PL M.1–M.2 | 開幕前に第一チームへ異なる番号を割り当てる。シーズン中の加入者にも割り当てる。 | 開始時の公式番号を保持し、新加入時に空き番号を提案。獲得成立後にユーザーが確定する。未割り当て者がいるとキックオフを止める。 |
| PL M.3 | 原則1から連番。連番以外は理事会の事前書面同意を要する。 | 現実のクラブが使う承認済みの番号体系を維持する。新たな割り当て操作は、ゲーム内でリーグへの通知と承認処理を含むものとして扱う。現実の理事会承認を取得したという意味ではない。 |
| PL M.4–M.5 | クラブに所属し続ける選手はシーズン中に同じ番号を維持。退団すると再配分できる。 | 既存選手と割り当て確定済み選手は今季の変更不可。退団後の空き番号は新加入者に割り当て可能。 |
| CL・EL・ECL 41.02 | リーグフェーズから1〜99。1はGKのみ。同じチームで選手が複数の番号を着用できない。 | PLと欧州戦に共通の番号を使用。整数1〜99、GK専用の1、重複禁止、今季の固定を検証する。 |
PLは2026/27ハンドブックの印刷241ページ(PDF125ページ)を確認。PL公式ハンドブック・公式公開ページ
操作の流れ
獲得成立前所属の番号が空いていれば提案。重複・GK制限に抵触すると別の空き番号を提案。
番号を選択シャツのプレビューと番号グリッド。使用中・使用不可の番号は選べない。
Assign number番号を確定・保存。今季は固定し、メンバー表、スカッド、プロフィール、試合へ反映。
メンバー表とスカッドの「Squad numbers」、選手詳細の「Squad number」から開く。新加入者の獲得成立時にも番号選択を開く。番号一覧は現在と次季予定を並べて表示する。
Next season今季の固定番号を保ちながら次季の番号を選ぶ。
番号交換使用予定の番号を選ぶと相手を表示。保存時に2選手の予定番号を同時交換し、重複を防ぐ。
変更予約を保存次季の計画だけを保存。今季の試合表示と公式データは変えない。
番号1を含む交換では双方のGK適格性を検証する。試合中は割り当て・変更予約とも保存不可。次季の計画は一覧から全件解除できる。
保存と既存セーブ
割り当て番号、今季の確定状態、次季予約をキャリア保存へ追加した。ゲーム日付、戦術、フォーメーション、移籍の巻き戻しは行わない。再読み込み時に番号を復元し、公式の選手情報・開始時名簿は変更しない。保存拒否時は番号変更を取り消す。
追加前に獲得済みだった選手には、現在の自クラブで重複しない番号を補完する。過去のゲーム内出場が記録されている選手は確定済みとして扱い、未出場者は番号割り当てを求める。これは以前の実装で前所属番号をそのまま持ち込んでいた問題の補修であり、過去の試合結果は変更しない。
検証
- 開始スカッドの番号が重複せず、今季の変更が禁止される。
- 0・100・小数・GK以外への1を拒否する。
- 次季の番号交換は2人同時に保存し、今季番号と公式データを維持する。
- 新加入時の既存番号との競合回避、ユーザー確定、再変更禁止、プロフィールと試合への反映。
- 退団後の番号再利用、保存拒否時の復元、試合中の変更禁止、リセット時の初期化。
- 390px幅での番号グリッド、選手詳細からの操作、保存後の再読み込み、戦術・編成・日付の保持。
ユーザーのキャリアと別のブラウザー環境で検証した。iPhone実機確認は別工程。
次季への境界
初版は2026/27の総括で終了するため、「Next season」は変更予約の保存まで。2027/28へ進行して予定番号を正式に適用する処理は、次季移行の実装に接続する。今季の確定番号を変更する抜け道にはしない。