TOUCHLINE / DOMESTIC CUPS / 2026–27

国内カップ戦
初期実装

FA杯・カラバオ杯を自クラブで戦い、7大会の抽選・勝ち上がり・決勝を同じキャリア内で進行する。

v0.1 / 2026年9月28日 · 動作する初期実装

今回できるようになったこと

日付を進めると他クラブの国内杯も進行する。ユナイテッドの国内杯はリーグ戦・欧州戦と同じ試合画面へ入り、戦術変更・交代・採点・延長・PKに対応する。試合結果と選手成績は大会別、体力・調子と成長台帳は既存の仕組みを共有する。

進行と保存
① 抽選勝ち上がったクラブから組み合わせを確定。一度決めた抽選は再読込で変わらない。
② 日程カップ日程を追加。重なるリーグ戦を再配置し、次の試合へ接続する。
③ 試合大会ごとの90分・延長・直接PK・2試合合計で決着。
④ 集計勝ち上がり、得点・アシスト、出場停止、成長を更新して保存。

ゲームのWorldを開く → Domestic cups。大会、ラウンド、Fixtures / Goals / Assists / Clubsを切り替えて確認できる。

開始日を9月15日へ戻す

9月27日の実世界の結果では、ユナイテッドは9月16日のカラバオ杯3回戦で敗退している。FA杯とカラバオ杯をユーザーが自分で戦えるよう、今回の許可に基づき2026年9月15日へ巻き戻す。最初の国内杯は9月16日、Old TraffordでのBrighton戦。EFLの結果記事

保持する巻き戻すバックアップ
フォーメーション、クラブ戦術、戦術プラン、個別指示。元のスカッドに存在する選手の並び順。試合結果、移籍・ローン・交渉、成長、疲労・調子、表彰、日付に依存する状態。獲得選手は初期スカッドへ戻る。移行前のキャリアとクラブ設定を先にIndexedDBへ保存。Club / Worldの「Career moved to 15 Sep 2026」からJSONを取得できる。アプリ内の復元ボタンは未実装。

新コードの最初の再読み込み時に移行する。移行済みのセーブは再び巻き戻さない。バックアップが失敗した場合は、元のセーブを保存したまま移行・日付進行を停止する。画像・能力・選手所属の参照データは9月27日スナップショットを保持し、9月15日時点の名簿を再現したものではない。

開始前のPL履歴は9月14日までの40試合へ絞る。以後の試合は、このキャリアで計算する。元の公式シーズン統計をゲーム統計へ加算せず、未収録の開始前出場時間・詳細統計は欠損として扱う。

7大会の実装範囲

大会入口と形式決着・決勝
Emirates FA Cup公式の3次予選40組と免除クラブを使用。4次予選で24クラブ、1回戦で48クラブ、3回戦でPL・Championshipの44クラブが合流。予選は引き分けで再試合、本戦は延長・PK。準決勝・決勝はWembley。確認済み賞金を自クラブの移籍予算へ反映。
Carabao Cup公式3回戦16組から開始。準決勝のみホーム&アウェイ。通常ラウンドは直接PK。準決勝第2戦は合計スコア、同点なら延長・PK。アウェイゴールなし。決勝は延長・PK、Wembley。
EFL Trophy公式16組、各4クラブ。48のEFLチームと16のU21チーム。各組上位2クラブが進出。32強・16強は地域別、32強では組1位がホームで別組2位と対戦。グループ同点は1点ずつ+PK勝者に1点。決勝以外は直接PK、決勝は延長・PK。ユナイテッドのトップ・U21はこの大会の参加対象ではない。
DFB-Pokal公開済みの2回戦16組・32クラブから開始。以後は抽選。3部以下の相手にホーム優先を適用する。延長・PK。決勝はBerlinのOlympiastadion。
Coppa Italia公式の固定シード表。2回戦8組から始め、16強でシード8クラブが合流。小さいシード番号にホーム優先。準決勝は2試合。延長・PK、準決勝は合計スコア・アウェイゴールなし。決勝はRomeのStadio Olimpico。
Copa del Rey地域代表20クラブの2試合予選、Federation資格枠を計算。1回戦112クラブ、32強でSupercopaの4クラブが合流。下位カテゴリーのホーム優先。準決勝は2試合、ほかは1試合。延長・PK、アウェイゴールなし。決勝はLa Cartuja。
Coupe de France予選を省略した初期モデル。公式で存在を確認した下部64クラブから46枠を作り、Ligue 1の18クラブと64強を構成する。カテゴリー差が2以上の場合に下位ホーム優先。決勝以外は直接PK。決勝は延長・PK、Stade de France。

実世界の初戦組み合わせを初期データとして採用し、その後の抽選・勝者はゲーム内で決める。参照元と未収録部分は各大会の「Competition data」に表示する。

試合・選手・保存との接続

完全再現に向けて残ること

大会の進行は実装済み。全参加クラブの完全な実名スカッド・全公式予選結果を収録済みという意味ではない。

検証した内容

検証結果
抽選・勝者・決着重複のない抽選、シードとホーム優先、2試合合計、アウェイゴールなし、直接PKと延長の分離、TrophyのPK勝点を純粋モデルで検査。
試合画面実スカッドのMU–Brightonを開始・終了し、カップ結果・個人成績・保存、翌試合への移行、再集計防止を検査。
全大会進行2回の独立したテストキャリアで7大会を全て決勝・優勝確定まで進行。633試合+FA予選再試合。未確定試合なし、カップ・UEFAの同日同クラブ重複なし。
移行進行した旧セーブを先にバックアップ。日付を9月15日へ戻し、編成・全戦術・個別指示を保持。翌日保存・再読込で再移行しない。バックアップ失敗時も元データを保持。
既存操作27フォーメーション、個別指示、試合中の適用・取消、試合後のクラブ設定復帰、体力・調子・回復と二重集計の回帰テストを通過。
画面幅320・390・1280pxで全7大会と試合画面の横溢れを検査。iPhone 17e実機の確認は未実施。

確認画面

Domestic cupsの大会選択、ラウンド、試合一覧
World · 大会とラウンドを選択
カラバオ杯のMU対Brightonスコアボード
Match · 通常の試合操作に接続

主な公式参照元

クラブ・組み合わせ参照データは 出典付きJSON。二次資料の混入と省略箇所をこの資料とゲーム内注記の両方に記録した。