TOUCHLINE / 2026.09.27

試合計算の接続と
操作修正

固定スコアの撤去、戦術の反映、編成の確定タイミングを修正。

追加更新:公式日程・ゲーム内順位・個人ランキングを接続し、独自スコアボードへ変更。現在の状態はシーズン集計とマッチセンターを参照。以下は当時の記録です。

原因と変更

独立した集約試合モデルが操作試作に読み込まれておらず、画面は32分・86分の自軍得点、67分の相手得点を固定で発生させていた。得点者・アシスト者も配置番号で決まり、支配率は52対48の固定値だった。戦術による試合計算が利用できる状態ではなかった。

固定イベントの進行コードを撤去し、集約モデル v0.3.0 を画面・個人成績・保存済みレポートへ接続。実際の所属名簿、SoFIFA能力・適性位置をモデルへ渡す。各試合開始時に新しい乱数の初期値を生成し、結果・時刻・選手を固定しない。同じ結果が偶然起きることはあるが、前回と違う結果を強制する処理も設けない。

試合中の計算
  1. 能力・配置・体力出場中の選手だけを集計
  2. 戦術と相手の比較保持・機会・得点の発生率
  3. 次の1分を集約計算得点・統計・疲労を更新
  4. 重要場面で停止次の区間に采配を反映

パスやドリブルの一連の動作をピッチ上で再現するモデルではない。セーブや検証用に初期値と内部状態を保持するが、通常のプレイで同じ試合を強制再生するためには使わない。

操作と表示

戦術と統計

配置、能力、体力、Build-up style、Tempo、Transition、Pressing intensity、Defensive line、Attacking width/focus、Players in box/Rest defence、セットプレーのショート/直接配球を接続。設定変更はApply後の区間へ反映し、既に経過した時間の統計を書き換えない。

保持率は経過時間による平均。直近5分の保持率を併記し、試合全体の平均では目立ちにくい変化を確認できる。統計は15項目:全体・直近保持率、シュート、枠内、枠外、モデルxG、パス数、成功数、成功率、セーブ、セットプレー得点、退場、負傷、交代、出場選手の平均体力。

xGは集約されたシュート数と機会品質の積で、位置情報から算出する実測xGではない。欠損能力はOVR、OVRも欠ける場合65を仮値として使用し、実データとして選手情報へ補完しない。

検証

80試合でスコア16種類。得点時刻・得点者・アシスト者の組み合わせの変動、両軍の個人合計とチーム統計の一致、保持率合計を確認。同一の80初期値で比較し、保持重視の平均支配率62.4%、ダイレクト重視43.9%。実際のフォーム→Apply→その後5分への反映と、変更前の履歴を保持することを確認。

交代を外す→戻す、Discard、Apply、確定後の再出場禁止、終了後の翌日進行と元の編成復元、結果記録の保持、速度・一時停止を検査。360/390/1280pxで横はみ出しなし。iPhone実機は未確認。

検証集計

スコアボードの参照

2026/27中継スコアボード掲載画像(2026年9月17日)を確認し、クラブ色の帯、大きな白いスコア、中央のライオン、下部の時計という構成を反映。ロゴはプレミアリーグ公式サイトのSVGのマーク部分を表示。現在の相手は架空のためOPPの略称・配色を使用。放送アニメーション一式の再現ではない。

残作業

相手は能力75を基本にした架空チーム。20クラブの実選手・公式日程・ゲーム内リーグ順位への接続、相手監督の交代と戦術判断、細かな個別指示・マーク・セットプレー担当ごとの効果、試合モデルの実データ校正は未完了。これらを実装済みとは扱わない。POTMは自クラブ内の表彰。画面再読み込みを越えるセーブは引き続き未接続。