スポンサー・経営の実装と操作
M4:現行スポンサー、契約更改、収支、予算、翌季のKITを接続。
使い方
Office → Commercial。Partnersでスポンサー、Financeで収支と予算、Kitsで現在のユニフォームと翌季の会議を確認できる。
- スポンサーを交渉:掲出位置と企業を選び、年額・年数・CL出場権/リーグ優勝ボーナスを提示。翌日の返答をOfficeでも通知する。
- 契約を成立:承諾または対案の条件と解約金を確認してSign agreement。シーズン用のスポンサーは翌7月1日まで待機する。
- 翌季のKIT:オフシーズンのKit meetingに契約先のロゴを表示。各3案からHome/Away/Thirdを選び直し、次季を開始すると選定したシャツを使用。
- 別のデザイン案:希望を記入してCopy ChatGPT prompt。ChatGPTで画像生成し、Add generated proposalsから取り込む。公式ロゴの位置と企業を確認して選定する。
- 予算・経営:Financeで入出金、分割払、月次収支を確認。Transfer fundsをWage roomへ配分し、チケット価格・月次物販広告・黒字の再投資率を設定する。
例:移籍予算£5mを週給へ振り替え
移籍枠を£5m減らし、週給枠を約£96.15k増やす。£5mを新たな現金収入としては計上しない。
今回の実装
| 対象 | 動作 |
|---|---|
| 現行スポンサー | 公式20企業、主要4枠、公式ロゴのローカル保存。現行のクラブ/ブランド資料を初期契約に使用。 |
| 商業交渉 | 1日後の企業判断。リーグ、順位、欧州大会、期間とボーナスに応じた限度額。成立後の発効待ち、契約枠・ブランドの排他、解約金、期日経過オファーの拒否。 |
| 収支 | 週給・ローン給与、スポンサー・放映・物販、ホーム入場、原価・運営・広告・スタッフ、大会・移籍。支払いと収入を重複防止台帳に記録。 |
| 予算 | 現金・移籍予算・週給枠を区別。契約の予約枠を尊重し、現金の運営留保を控除して新しい獲得余力を算定。年度の黒字から再投資。 |
| スポンサーとKIT | 新契約の企業ロゴを9案のシャツと次季の現在KIT/試合前選定へ反映。新旧スポンサーの切替は年度単位。 |
| 保存 | リロード、完全バックアップ/復元、年度コミットに契約・台帳・分割払・KITのブランド構成を含める。交渉と予算の保存失敗時は取り消し。 |
既存キャリアへの導入
実キャリアを初期化・巻き戻し・自動進行していない。次の起動で商業データを追加する。Club Base/Rotation、選手所属・能力・契約、現在の日付と大会を保持。収支は導入時の日付以降に発生し、過去の移籍・給与・試合収入を再計上しない。
非公表の年額・期間や単純化した現金モデルはゲーム設定。Sources & game valuesに区分を記載。公式に判明した事項は設計書の20企業と出典一覧で確認できる。
検証
独立ブラウザーと検証用キャリアを使用。ユーザーの実ブラウザー保存領域は操作していない。
- 商業モデル:日割りと週払い、同日二重実行、翌日返答、厳しい判断、排他、禁止枠、発効時期、解約金、月末の分割払、収支と予算の区別を検証。
- 実画面:提案→対案→署名→Office通知→リロード、保存失敗時の巻き戻し、ローン給与負担、移籍台帳と後払い、9案の選定とスポンサー付きシャツを確認。
- 画面:320/390/1280pxのPartners/Finance/Kits、写真・ロゴの欠損と横はみ出し、試合前の3部品選定を確認。
- 関連回帰:完全セーブ・復元、Officeと選手関係、複数シーズンの年度移行・失敗復旧・編成保持。結果は検証記録へ保存する。
商業機能の統合検証 / 実際の移籍・試合との連携 / 関連回帰の記録 / 年度移行の検証。独立モデルと操作の検証を、長期全日程の統合受入や全テスト一括成功とは区別する。
残る範囲と次の作業
M4の中心機能を接続した。個別契約の非公表条件は推定で、実際の企業の判断を再現するものではない。標準案は9シャツと既存のショーツ/ソックス。ユーザーの希望に応じた画像生成と持ち込みは手動で、ゲーム内自動生成連携は後続。
次はM1〜M5を通したPC版の横断受入と長期キャリア負荷。アカデミー名簿の欠損、複数年度の人口・保存容量、大会/移籍/育成/経営の同時進行を確認する。iPhone連携は低優先のまま。更新した優先順位。