次の作業と優先順位

スマートフォン連携を後段へ移し、PCで続けて遊べる品質と、クラブ運営の深さを優先する。

報告 v1.5 · 2026年9月29日更新

優先順位の変更

M3のイングランド昇降格に続き、M1の保存・再開・完全バックアップ/復元を実装。ユーザー指示でM5の選手・メディア関係を先行実装。M2の育成・世代交代の中心実装を追加。M4のスポンサー・経営を実装。現在の公式20企業、交渉・発効待ち・KITロゴ更新、日次の収支発生、週給・月次入出金・移籍分割払、予算配分を接続した。次はM1〜M5の横断受入と長期キャリア負荷を確認する。

複数シーズンの中心ループは稼働した。試合途中の中断と再開、完全バックアップ/復元の個別検証を通過した。PC安定版の横断受入は続ける。M3のイングランド1〜3部は先行実装し、次季から昇降格を適用する。アカデミー育成と世代交代の中心機能はM2として接続。実在名簿の不足と長期受入を続け、M4も中心実装を接続し、次はPC版の横断受入へ進む。最新のM1実装報告 / M3イングランド昇降格。

iPhone連携は低優先

同じWi-Fi接続・端末間共通保存・Safari実機受入は後続へ移す。スマホ幅への既存の配慮は維持し、PC版の完成をiPhone連携の待ち状態にしない。利用端末の希望を撤回した扱いにはしない。

PCでの継続プレイを中心に進める
  1. 保存・再開実装・個別検証済み
  2. 育成・世代交代中心実装・個別検証済み
  3. 大会の長期継続昇降格と出場権
  4. 経営・関係M4・M5とも中心実装済み

現在地

当初の⑤最小プレイ体験は成立し、⑥運営機能の実装と⑦検証が並行している。③画面設計と④詳細設計も機能追加に合わせて改訂中。⑧初版全体の完成にはまだ到達していない。

領域現在の到達点残っていること
プレイの中心編成・戦術→自動試合→個人成績・Table→日付進行。獲得・売却・ローン・契約更改・他クラブの市場、個別成長と疲労が接続。全操作を横断した受入。一般の選手面談・Mediaを今回実装。高度な性格・スタッフ全体と経営の深さは後続。
世界・大会7リーグ(PL、EFL2部・3部、欧州4リーグ)、CL・EL・ECL、7国内カップ。表彰、ランキング、Bracket、直近5試合のForm。EFL全日程・プレーオフと1〜3部の昇降格を実装済み。League Two境界、他国の下位リーグ、各大会規則の近似は残る。
複数シーズンオフシーズン、満了契約・ローン、KIT選定、年度日程生成、記録保存、再移行。2027/28の大会完走と2028/29への移行を個別検証。引退・年次の若手供給はM2として接続済み。4部境界と他国の昇降格・全クラブの商業経営・完全会計、育成実在名簿の不足と長期受入は残る。年度移行が動くことと、長期世界の完成は分けて扱う。
保存試合途中と下書きの復元、完全ファイルバックアップ/復元、3自動・5手動履歴、復元前退避を実装。旧形式移行と保存・復元の失敗を検証。全機能の横断受入、長期セーブの負荷測定。PC API+SQLiteと端末共有は後続。
アカデミー・経営M2の実在育成候補・個別育成・プロ昇格・募集・他クラブ昇格・年次の架空若手・引退を接続。予算・給与枠・KITは稼働。面談・会見・SNSはM5として接続済み。139クラブの現行育成年代名簿、生成肖像、長期受入。スポンサー契約・継続収支・売上はM4として接続済み。自由文AIと高度な性格モデルは後続。

次の作業順と成果物

M1~M6は今回の改訂ロードマップの順番。旧ロードマップの「M4 複数シーズン」は中心ループを実装済みで、その残範囲を育成・大会・経営へ分けて組み直した。

作業者はこの開発エージェント。人手の週数で見積もらず、成果物と通過条件で区切る。各機能は短い設計・画面案→実装→回帰・状態遷移検証→管理資料更新の順で進める。初版v1.0は作業順の報告。v1.1で先行したM3イングランド1〜3部、v1.2でM1の保存・復元、v1.3で指示によるM5の先行実装、v1.4でM2の中心実装と実在データの取得範囲、v1.5でM4の商業交渉・収支・KIT連携と個別検証を反映した。

順番・成果物実施すること完了の判断
M1 PCの保存・再開
保存機能:実装・個別検証済み
Save & Load、試合途中と下書きの復元、完全ファイルバックアップ、復元前退避、旧形式移行、容量不足・破損・別タブ競合の対処を実装。起動待ちを整理し、翌日・交渉・年度切替を計測。実装と操作・復旧ガイド。関連検証を通過。時計・スコア・乱数・交代・戦術・統計の保持、終了の二重集計防止、年度記録・KIT実体の復元を確認。PC安定版の横断受入と長期セーブの負荷測定は続ける。
M2 育成と世代交代
中心実装・個別検証済み
公式の2026/27育成年代名簿75クラブ・1,811人を取得。既存トップチームとの重複を除外し、個別育成・評価・プロ契約・昇格・ローンへ接続。全214クラブに毎年の架空新入生と他クラブ昇格、引退を実装。設計・クラブ別出典 / 実装・操作・検証。若手のトップチームでの実出場、成長記録とローン返却、在籍資格、保存失敗・完全バックアップ、年度供給・引退を個別検証。139クラブの現行育成名簿、架空選手の人物肖像、長期の人口・容量と3季以上の横断受入は残る。
M3 大会の長期継続
イングランド1〜3部:実装済み
ユーザー指示で先行実施。Championship・League Oneの全日程、プレーオフ、1〜3部の昇降格、次季所属・日程、国内カップ参加区分を接続。実装・検証記録。League Two境界、他国の下位リーグ、カップ規則の近似は残る。前季の確定結果が次季の参加クラブと日程に反映される。自クラブと他クラブの所属・成績・移籍対象が整合する。League Two境界と他国の下位リーグは別途範囲を定義し、収録済みとは扱わない。
M4 スポンサー・経営
中心実装・個別検証済み
公式20企業と主要4枠を基準に交渉・更改・解約金・発効待ちを実装。給与・ローン負担・スポンサー・物販・放映・ホーム収入・大会・移籍分割払の現金台帳と、移籍/週給予算を接続。新スポンサーのロゴを翌季KITへ反映。設計と公式出典 / 操作・検証。個別検証を通過。交渉と予算の保存失敗、完全復元、年度移行、9案と3部品KIT、320/390/1280pxを確認。非公表契約額はゲーム推定値。全クラブ商業運営・完全会計・自由文AI・ChatGPT自動実行は後続。
M5 選手・メディアとの関係
実装・個別検証済み
ユーザー指示で先行実施。役割と起用に基づく相談、面談の約束と履行、信頼・士気、更改判断を接続。OfficeをInbox/Squad relations/Mediaに改装し、会見・SNS・ニュースを保存。相手はプログラムによる返答。実装・操作・検証。個別検証を通過。約束の達成/未達、対象外の試合、契約更改への作用、試合への士気反映、スカウト・移籍連絡、保存・完全バックアップを確認。自由文AI、高度な性格・他クラブ内部の関係は後続。
M6 iPhone連携
低優先/PC版の後
PCとの共通保存、同じWi-Fi接続、Safariでの操作・再接続、iPhone 17e実機確認。PCとiPhoneで同じキャリアを利用できる。今回のPC版完成条件には含めず、端末連携の段階で確認する。

M1の実施結果と次の作業

  1. 保存範囲を設計。時計・乱数・交代・戦術・統計、下書き、基準編成とRotationを保存・復旧設計に整理。
  2. 試合途中の保存・再開。停止状態から復帰。ハーフタイム・延長・PK、未適用の交代、二重集計防止を検証。
  3. 完全バックアップ/復元。年度アーカイブと追加KIT実体を同梱し、内容確認後に復元。現在の進行をBefore loadへ退避。
  4. 旧セーブと失敗。無圧縮・LZ・現行形式、破損、容量不足、中断、別タブ競合、年度切替・6選手復旧の回帰を確認。
  5. 処理時間。起動の画面待ちを整理し、翌日・交渉・年度移行を測定。条件と実測値は実装報告へ記録。

制作物:保存・復旧設計、実装・操作・復旧ガイド、実装と検証記録。現在のキャリアを保持して導入した。

保存機能の個別検証が通ったことと、PC安定版を固定する横断受入は区別する。M2のアカデミー・引退・若手供給を接続済み。関連回帰と長期セーブの計測を続け、M4の商業・収支・KITまで接続した。次はM1〜M5の横断受入と長期セーブの計測を進める。

M5 選手・メディアとの関係

役割と実際の出場時間に基づく相談、監督の面談、起用の約束と履行、信頼・士気・契約更改・移籍意向を接続。Office内をInbox、Squad relations、Mediaに整理し、試合前後・加入時の会見、監督投稿とソーシャル反応を追加した。

既存キャリアを維持して導入。独立セーブで保存・返答失敗・実試合・既存通知との接続を検証。設計と公式参照 / 実装・操作・検証。自由文AIや他クラブ内部の人間関係は未実装。

M2 アカデミーと世代交代

Academyの候補・能力・評価幅・出場成績・個別プランを実際のキャリアへ接続。プロ契約でSquadへ昇格し、背番号・登録・実試合・移籍・ローンを利用できる。全214クラブに年次の架空新入生を供給し、他クラブの昇格と年齢・出場に応じた引退を実装した。

現行の実在育成年代名簿は75クラブ・1,811人。既存トップチーム114人を除外し、初期開始日の検証で1,697候補。公式の育成関連資料は全214クラブを記録しているが、139クラブの現行名簿は未充足。2クラブは過去記録のみ。未公開の能力は明記したゲーム推定値で、写真の未取得分・架空人物はイニシャルを用いる。

既存キャリアを巻き戻さず導入。独立セーブで昇格・実試合・個別成長・募集通知・ローン返却・在籍資格・引退・完全復元を検証。年度供給の3年度検証は、3季を全日程で遊び切る受入とは区別する。設計と全クラブ出典 / 実装と残範囲。

M4 スポンサー・経営

M4のスポンサー・経営を実装。現在の公式20企業、交渉・発効待ち・KITロゴ更新、日次の収支発生、週給・月次入出金・移籍分割払、予算配分を接続した。次はM1〜M5の横断受入と長期キャリア負荷を確認する。

シャツ正面はSnapdragon、袖はSumUp、供給はadidas、練習着はBetway。既存キャリアを保持し、導入日から記録する。新契約は翌季へ予約し、標準9シャツ案の公式ロゴと試合前KITに反映。ChatGPTによる希望画像の生成・持ち込みは手動。実装・操作・検証・残範囲。

検証を続ける対象

M1以降も、獲得・売却・ローン返却、疲労と成長、年度記録、表彰、大会参加、Club Base/Rotationを回帰対象にする。2年目の完走と3年目への移行は確認済みだが、3季以上の統合プレイは別途実施する。

データ補完と使いにくい画面の改善は各作業の中で続ける。実在情報の欠損を未確認として管理し、将来シーズンのゲーム内生成値と公式の事実を混同しない。

製品の見通し

すでにPCで運営と試合を楽しめる開発版がある。今後は安定版、長期キャリア版、運営拡充版と到達点を分け、遊べる版を維持して改版する。全面的な作り直しやスマートフォン連携の完成まで、現在のゲームを保留しない。

段階完成の意味
PC安定版M1の保存・再開・復旧と、既存機能の統合受入を通過。現在の楽しさを保ちながら、日々の中断と再開ができる版として固定する。全運営要件の完成とは呼ばない。
長期キャリア版M2・M3を接続し、3季以上を通して所属・育成・契約・大会・移籍予算の整合を検証。継続的な世代交代とリーグ構成の変化を楽しめる。
運営拡充版M4・M5によりスポンサー・収支・選手関係を判断でき、結果が継続状態へ残る。当初のクラブ運営要件に近づける。
端末連携版PC版の後にM6を実施。iPhoneで同じキャリアを利用できる。PC版の固定をこの実機確認待ちにしない。

各段階の所要量は、直近の設計・実装・検証の結果から更新する。完了日や完成率を根拠なく約束せず、作業単位ごとに何が動き、何が残るかを報告する。

今回の根拠と確認範囲

現行ソースと直近の検証記録を照合。今回、EFL全1,104試合・プレーオフ12試合、降格後の自クラブの実試合、再昇格、旧カレンダーの移行を独立セーブで検証した。順位を作るテスト用スコアと実際の試合計算の区分は実装報告に記載。全テスト一括は未実施。テストファイル142件は成功件数や完成率ではない。

現在は静的HTMLと135のスクリプト、ブラウザー内のゲーム処理・保存。承認済みのPC API+SQLite構成は未実装。スマートフォン連携を先送りしても、PCの保存品質は改善する。API/SQLiteへの移行は容量・保存の信頼性・処理時間を計測し、既存キャリアを移行できる単位で段階的に判断する。