PROJECT STATUS / 2026.09.27

TOUCHLINE
プロジェクト管理

承認・制作・動作検証を分けて追跡する。

v0.28 / 最終更新:2026年9月27日

最新更新 — 退場後の編成・残り交代枠

退場カードをピッチ内で移動可能にし、欠員を維持した配置変更とGK退場時の交代に対応。試合中とメンバー表に残り人数・交代機会・適用後の残数を表示。4-3-3のDMとCBの重なりを座標調整で解消。

退場・交代ロジック、保存時の残数、4画面幅での配置計算を検証済み。ブラウザの目視確認・実機操作は未検証。変更・検証資料

2026年9月27日 — 会場・KIT選定・レーティング・疲労

会場とHome/Away表示、ホーム側の計算補正、試合前のShirt/Shorts/Socks独立選択、4名のレーティング取得漏れ補完、消耗の増加を実装。

変更・出典・検証範囲。計算と選定状態の単体検証済み。今回の目視検証はブラウザのfile URL制約で未完了。

2026年9月27日 — シーズン集計とマッチセンター

公式380試合の日程を接続。終了時に同節10試合を確定し、ゲーム内順位・得点・アシスト順位へ反映。現実の順位スナップショットをゲーム表示から分離。能力レーダーの欠損表示、負傷者の氏名・写真・交代導線、独自スコアボードを実装。

対応範囲・検証・残作業。他クラブの実選手収録、長期保存、実機確認は未完了。

2026年9月27日 — 固定試合を撤去し、計算モデルを接続

試合モデルv0.3.0を操作試作へ接続。新しい乱数初期値、能力・配置・体力・主要戦術を使って得点と統計を更新。速度3段階、15項目の統計、直近5分の支配率、2026/27参照スコアボード、交代の仮編集、翌日の編成復元を反映。

修正原因・対応範囲・検証・残作業。80試合・16種類のスコア、戦術効果と交代・日付境界を検査済み。相手実データと全リーグ進行への接続は未完了。以下の過去更新欄は当時の記録。

2026年9月27日 — 日常操作とホームの再構成

練習の即時完了、任意の振り返り、試合終了後の翌日進行、控え・リザーブのグリッド、選択選手の能力レーダー、スカッドカード、秒に追従する進行バーを反映。ホームは公式順位・38試合の日程・ゲーム内日次ニュースへ変更。

変更点・計算方式・公式データと試作の区別。公式順位・日程と試合エンジンの接続は未完了。

2026年9月27日 — 選手詳細・試合体験の改訂

写真中心の選手詳細、国旗、OVRの白枠撤去、英語UI、秒単位の時計、試合中の体力と成績、交代のまとめ確認、採点とクラブ内表彰を反映。

計算方式・確認・残作業。相手全選手を含むMOTM、疲労の試合結果への接続、実機確認は未完了。

2026年9月27日 — ユニフォーム・編成の指示反映

オフシーズン必須のChatGPT画像生成による会議(3種類×3案、各1案選定)を仕様化。現行キット表示、控え9名・登録外の分離、OVR暫定配色、英語戦術用語、セットプレー担当の引継ぎを改修。参照写真の受領を待ってラインナップ外観を改訂します。

仕様・出典・未実装範囲

2026年9月27日 — 練習中表示の訂正

練習内容と連動しない装飾用ピッチ図を撤去。選択したメニュー・強度・疲労者の参加方針と、実際の進行段階を表示する構成へ修正。練習結果の計算・選手状態への接続は従来どおり未実装。

最新の改訂 — 放送グラフィックを反映

プレミアリーグ放送制作事例を参照し、メンバー表をクラブカラーの帯・写真と背番号・配置OVR・短い紹介演出で再構成。共通色とスコアボードも更新しました。操作試作のデザインレビュー対象です。

参照元・変更点・確認範囲 / メンバー表

最新の改訂 — 選手情報・OVR・戦術UI

選手一覧と詳細を拡充。公式プロフィール30名、SoFIFA OVR 25名、全34能力 19名、公式スタッツ 189件を収録。全項目取得には欠損が残ります。選手別の収録状況

メンバー表は配置OVRと差分で表示し、説明の常時表示を撤去。戦術は布陣カード・直接選択・写真選択に変更。360px/390px/1280pxの表示と保存、交代・退場者の再出場禁止を検査済み。試合計算への接続は未完了です。

01 — 現在地

FC27の監督キャリアを基準に、全機能を再設計。新しい基準案を作成しました。

全機能再設計 v0.1:日常、編成、育成、練習、会話、スカウト、契約、戦術、試合、他クラブ、経営、保存を一つの世界として定義。現在はレビュー用初稿で、全機能の実装完了ではありません。

今後の制作の順序
  1. 全体再設計現在:基準案を確認
  2. ルール・画面入力と結果の接続
  3. 1週間を接続実機・保存を含む
  4. 全機能・1季20クラブと経営

企画・要件・機能概要・基本構成・TOUCHLINEブランドの合意は維持。旧詳細設計・画面・試作は検討と部品検証の記録として残します。試合モデルv0.3.0はゲーム画面へ接続済み。全リーグの日程・順位・個人成績を接続済み。相手実データ・個別の詳細指示の効果は残作業です。

選手一覧の「全選手/若手」は撤去済み。390px/1280pxで31機能・リンク・ページ内導線と表示を検査し、所属30名の表示を確認しました。公式名簿・写真、位置適性表示、退出者の再入場禁止などの部品を、新しい設計へ引き継ぎます。

02 — 合意・指示済みの範囲

領域現在の方針
体験・対象クラブ運営中心。マンチェスター・ユナイテッド/プレミアリーグ2026–27を1季。FCシリーズに近い初版を作り、改版で磨く。
利用・費用個人利用、iPhone 17e。本機のPCを起動し、同じWi-Fiで接続。無料・OSSを基本とし、納期の策定はCodexに任せる。
試合映像・選手操作は不要。経過・スタッツは必要。メンバー表、土台戦術、対戦相手別の調整を作り、得点・重大場面・ハーフタイムで停止。任意停止も可能。75分の定時停止は設けない。
運営移籍・更改、練習、スカウト、アカデミー、視察、会話、SNS、インタビュー、スポンサー、ユニフォームと販売を扱う。日付進行で世界が動く。
選手・交渉能力・価値の初期値はSoFIFAのFC26版を採用。詳細はスカウトで分かる。交渉は現実寄りで厳しく、給与以外の個別事情も評価する。
会話自チームの担当者はユーザー、コンピュータは対話相手のみ。ChatGPT連携が可能なら利用し、難しければプログラム方式。ローカル生成AIは使用しない。
画像・見た目プレミア公式の高品質画像を優先。クラブ・リーグアイコン、選手写真、スポンサーロゴを重視。シャツはスポンサー契約に連動。Sky Sports・プレミア公式を画面の参照先にする。
構成・資料iPhoneのWeb画面+PCのゲームサーバー+SQLite。文書はシンプルなHTMLと図解。各工程で制作物を確認・合意する。

03 — 成果物と承認・実装の状態

節目・成果物現状残っていること
G1 全機能再設計 v0.1新しい基準案・レビュー用初稿範囲確認後、G2の状態・ルール・画面設計へ。旧詳細案を最終仕様として先行実装しない。
M1 企画書 v1.1合意済み企画の再承認は不要
M2 要件定義書 v1.4基準版v1.0を9/25に承認。以後のユーザー指示を追記済み後続の詳細案まで自動承認されたとは扱わない
M4 機能設計書 v1.0/構成設計書 v1.0機能概要・基本構成として承認済み実機接続、データ・画像取得、対話処理の検証は未完了
M4D 運営・戦術の詳細 v0.2具体案を作成・提示済み。明示的な承認はまだない情報の開示段階、契約・練習・戦術項目などの具体仕様を確認
M4S 試合シミュレーション設計 v0.3/検証用モデル v0.2.01分区間の集約モデルを実装。8条件×300試合の比較・整合・再現性・采配・保存復帰を検査済み。実在データ校正は未実施詳細戦術・相手監督・大会規則の拡充、公式/FC26データによる校正、ゲーム画面と運営への接続
ブランド タイトル・ブランド v0.3TOUCHLINEを初版に採用済み(9/26)。B・Cは未採用の比較記録採用案を全画面へ展開。正式名のSVG・共通メタ情報・配色をTOUCHLINEへ統一
M3 画面設計 v0.5/操作試作初稿・レビュー用。4領域のナビ、写真付き編成・ドラッグ交換、自動進行・個人レポートを試作構成と操作のレビュー、残る画面の詳細化、iPhone実機確認。試合モデル・サーバーは未接続
M5 最小のプレイ体験未実装編成→戦術→試合→振り返り→保存を接続する
M6〜M8 運営統合・調整・初版未着手全機能を接続し、1季を通して検証する

「うーん。OK」は直前の仕組み説明への応答として記録し、未作成の試合設計や詳細設計v0.1全体の承認とは解釈していない。成果物はHTML11点、共通・ブランド・試作用CSS、SVG・メタ情報、操作試作用JavaScript。workには制作・確認用スクリプトを置く。ゲーム本体の実装とは区別する。

04 — 未完了事項と影響

事項分かっていること足りないこと・影響
試合エンジン集約モデルv0.2.0を部品として実装・検査。能力・相性・消耗・保持率変動・位置適性を試験実在データでの係数校正、詳細戦術と大会規則の接続、相手監督。本体未接続。架空データの感度検証と実際の試合への妥当性を区別
ゲーム詳細FC27基準の全31機能を再設計。各機能の行動・規則・影響・完成条件を記載新しい基準案の確認、共通状態・例外・戦術効果の具体化。G2で画面と処理を接続
選手・公式素材MU公式名簿30名、写真28名、SoFIFA FC26の適性24名を確認。全クラブ収録は未完了実データ取込、FC26更新版の固定、2026–27所属との整合、公式画像の原寸・利用条件・見た目の確認
対話方式ローカル生成AIを使わず、プログラムで成立させる。ChatGPTは追加候補プログラムの交渉実装、ChatGPTのアカウント・iPhone・追加費用なしでの接続確認
実行環境本機のWindows・CPU・約16GBメモリ、既存ランタイムを確認済みアプリ環境の構築、iPhone接続、保存・復旧、性能測定
収録の境界運営クラブ・リーグ・季は確定プレミアリーグ全20クラブの詳細収録を前提。MUの部分収録以外は未完了。基準日、他リーグの移籍対象、カップ戦の範囲は未確定

05 — 次に進める順序

  1. G1 全機能再設計を確認。初稿作成済み。追加大会、プレミア外の獲得候補、開始日のデータ収録範囲を固定する。
  2. G2 状態・ルール・画面を設計。31機能の入力と結果を接続。詳細な戦術効果と契約の状態遷移を仕様化する。
  3. G3 接続した1週間を制作。練習・交渉・試合・保存をPCサーバーとiPhoneで動かす。
  4. G4 全運営と20クラブを統合。育成、会話、SNS、スポンサー、商品、財務を含む。
  5. G5 1季を完走し調整。集計と会計の整合、各機能の完成条件、実機操作を確認する。

作業者はCodex。人員ベースの旧12週間計画は撤回済み。各工程の成果物と検証結果で進捗を更新し、G2でデータ収録と実装量を測って所要見込みを見直す。各工程の通過条件

06 — 管理ルール

最新の更新 — 全機能を再設計

2026年9月26日:ユーザーの指示によりFC27の監督キャリアを基準に全体を組み直した。選手一覧の年齢による区分を撤去。新資料11を作成し、制作順をG1〜G5に更新。旧資料の承認履歴を維持し、具体仕様は新しい基準案で再整理する。

07 — 決定・更新履歴

保持率の固定感を修正。数分間の戦況変動をモデルへ追加し、試合全体と直近5分の保持率を分離。再現番号の説明・新規生成を追加。係数版aggregate-0.1.1として再検証。

2026年9月26日 — 試合計算モデルの初期検証

次工程の着手指示を受け、独立モデルv0.1を実装。架空データで能力・疲労・高プレス・高ラインへの相性・セットプレーを比較。自動進行・途中采配・保存復帰を確認できるHTMLを追加。試合設計を実装方式に合わせv0.3へ更新。画面改訂全体の承認や現実性の実証とは扱わない。

2026年9月26日 — ゲーム画面のデザイン改訂

frontend-designスキルを追加。週カレンダー・時間軸の予定、写真と状態バー、練習メニュー選択、クラブ概況と共通の表示を改修。格言調の見出しを機能名に変更。360px・390px・1280pxの表示、練習・試合・交代制限・セットプレー・タッチ模擬の既存操作を確認。画面v0.5はレビュー対象。ゲーム本体・実機確認は未完了。

日付決定・変更影響
2026/9/25工程ごとの制作物と、合意後に次工程へ進む方式を採用。各工程に合意の節目を設定。
2026/9/25制作物をシンプルなHTMLとし、図解を含める方針を採用。文書・レビュー資料に共通適用。
2026/9/25ユーザーが企画書に合意。合意内容を維持してv1.0へ更新。M1完了、工程②へ移行。
2026/9/25初版はスマートフォン中心・個人利用とする回答を反映。D01・D02を確認済みに更新。スマートフォンでの操作性を要件へ反映。
2026/9/25要件定義書v0.1と管理資料v0.1を作成。12週間の仮計画を暦日に展開。要件定義は前倒しで開始。初版の確定納期は引き続き未設定。
2026/9/25作業者がCodexであることを前提に計画を修正。管理資料v0.2、企画書v1.1、要件定義書v0.2へ更新。12週間の仮日程を撤回。制作・レビュー・合意の順で進め、M2とM5で見積もりを更新する。工程と制作物は維持。
2026/9/25要件定義書v0.3へ改訂。試合映像不要、経過・スタッツ必須、1季、現実寄りの移籍、独自ユニフォーム、無料・OSS、本機開発、iPhone 17e、実在スポンサーを反映。翌季進行を初版から外す。能力の成長・衰退と経営・選手管理、AI活用を拡充案として追加。拡充範囲が未合意のためM2は継続中。
2026/9/25ユーザーが要件定義書を承認。v1.0として記録し、M2を完了。R10〜R20を含む初版範囲を設計の基準にする。次工程は③・④。収録対象と試合中の介入など、明示した未確定事項は設計工程に引き継ぐ。
2026/9/25機能設計書v0.1・システム構成設計書v0.1を作成。本機環境と公式技術資料を確認。工程④を進行中に更新。クラブ・リーグ・季・試合介入・同一Wi-Fiの回答を設計と要件v1.1に反映。M4は技術検証が残るため未完了。
2026/9/25追加指示を要件v1.2、機能・構成設計v0.2に反映。FC27データ、AI商談、私信・練習会話・インタビュー、二層戦術、重要場面介入、スポンサー連動シャツ、公式素材と画面参照先を明記。SoFIFAのFC27版は未確認。素材の原寸選定・画面の視覚比較・AI交渉の検証を追加。M4は引き続き進行中。
2026/9/25自チームの担当者はユーザー、相手役のみコンピュータと明確化。FC26版を採用。ローカル生成AIを撤回。要件v1.3、機能・構成設計v0.3へ更新。構成の基本方針は追加指摘なし。ChatGPTの公式接続経路を確認したが、現在のアカウント・iPhone・無料条件は未検証。プログラム方式で初版を成立させる。
2026/9/25ユーザーが機能概要とシステム構成設計を承認。両設計書をv1.0へ更新。M4の設計合意を完了。未完了の技術検証は別管理で継続。次の制作は③UX・UI設計。
2026/9/25画面設計前に詳細仕様の合意M4Dを追加。ユーザーの運営・スカウト・交渉・育成の方針を反映し、EAとFIFAの公式資料を調査して運営・戦術の詳細設計v0.1を作成。既存の概要承認は維持。詳細の選択肢・期間・計算案は未承認。経営案はCodexが策定。初版を確立して改版で磨く方針に統一。
2026/9/26現状を再整理。概要・基本構成の承認と、詳細設計・実装・実測を明確に区別した。試合計算は骨格のみで、数式・係数・検証用モデルが未着手。M4Sとして別途追跡。詳細設計v0.1は明示承認なし。画面試作・ゲーム実装も未着手。
2026/9/26ユーザーの次工程への指示を受け、試合シミュレーション設計v0.1を作成。M4Sを骨格のみから設計初稿作成へ更新。独自の計算案・仮係数・検証計画を提示。未承認で、計算モデルと実測は次工程。
2026/9/26個別のピッチ上の動作の計算は不要との指示を受け、試合設計v0.2へ全面改訂。続いてタイトル・ロゴ・理念等の制作指示に従いCLUB CHAPTER案を作成。旧計算方式を撤回し関連資料も整合。修正方針と制作着手は承認済み、具体設計・ブランドの正式採用と動作検証は未完了。
2026/9/26「資料のシンプルさ」と製品のデザイン性を分ける指示を受け、ブランドv0.2を再制作。名称・ロゴ・理念・画面を3方向で比較。旧CLUB CHAPTERは未採用として置換。公式写真・紋章を使った概況/試合準備6画面。名称とデザインはレビュー待ち。
2026/9/26ユーザーが「初版はTOUCHLINEで行きましょう」と明示。タイトル・ブランドと画面表現の方向性を採用。A案を初版の基準として固定。正式なブランドメタ情報・配色・SVGを整備。個別画面の機能仕様やゲーム計算まで承認済みとは扱わない。
2026/9/26TOUCHLINEの画面設計v0.1と操作試作を制作。ブランドから操作へ具体化。主要経路、練習保存、調査開示、商談の対案・合意確認、試合の重要停止・交代・戦術履歴をブラウザで確認。390px/1280pxで横はみ出し・JSエラーなし。実機・試合計算・実データ・永続保存は未検証。画面の承認はレビュー待ち。
2026/9/26試作の薄さと試合進行への指摘を反映。画面設計v0.2・操作試作を修正。自動進行、得点者・個人成績、公式写真15名、ドラッグ交換を追加。マウス・タッチ模擬と成績整合を検査。全20クラブの収録と経営等の詳細は未完成。固定シナリオを試合計算の完成と扱わない。
2026/9/26選手メタ情報の公式ソース化、75分停止の撤回、詳細戦術、試合後の成績導線、一日の練習体験の拡充を反映。試作で詳細戦術保存・配置変更、練習の途中判断・振り返り、結果履歴を追加。能力データとメタ情報を分離。練習・戦術の本体計算への接続と保存は未実装。
2026/9/26途中退出者の再出場に関する報告を受け、共通検査・表示・交代確定を補強。セットプレーの攻守と担当を追加。通常の戻しでは元の症状は未再現。出場状態・確認版を検査し、退出者を選択不可に修正。左右CK、FK、守備担当、PKと重複検査を実装。回帰テスト通過。効果の試合計算への接続は未実装。

2026/27公式スカッドへの修正

2026年9月26日:プレミアリーグ公式のマンチェスター・ユナイテッド2026/27スカッド画面と、その画面が使用するシーズン指定APIを取得。公式背番号一覧とも照合し、30名の所属・背番号・氏名・生年月日・国籍・ポジション分類を反映した。従来の15名抜粋と手書きの背番号を廃止し、選手一覧・メンバー表・練習の人物参照を同じデータに統一。選手IDを背番号から公式IDに分離した。

公式画像500×500pxを28名分取得。Carlos BalebaとDermot Meeは取得先で403となり、写真未確認の表示にする。名簿からは除外しない。GK/DF/MF/FWは公式分類、ピッチ上のST/AM等は試作上の配置役割。能力と体調は従来どおりサンプルで、FC26実データの取込完了とは扱わない。

名簿は9月26日時点の公式掲載スナップショット。8月の試作カレンダーとは歴史的な基準日を合わせていない。開幕時名簿・移籍日連動は本体収録で別途固定する。控え欄は全登録候補を選べる試作で、大会のベンチ人数制限は未接続。

公式スカッド / 公式2026/27背番号一覧 / 取得日・出典付き名簿

ポジション適性の反映

SoFIFA FC26の元データの選手・チームページから24名の適性位置を確認。掲載版の日付と出典を別ファイルに記録。公式所属・背番号・GK/DF/MF/FW分類はプレミアリーグ由来を維持。ユーザー作成のスカッド配置やカスタム能力は採用しない。SoFIFAの掲載版が混在している点は記録し、収録版の統一は残作業。

メンバー表の写真下と配置適性一覧に、適性あり・近接位置・適性外・未確認を表示。4–4–1–1を追加し、CF配置も確認可能。選手一覧・詳細にも適性を表示。

独立計算モデルv0.2.0では配置先の役割に応じて能力を集約し、適性外で判断・連係・守備の寄与を下げる。速さとスタミナは低下させない。掲載位置100%、近接92%、その他78%を仮設定し、決定力・空中戦への減衰は半分。係数は本アプリの仮説で、FC26の内部計算の再現ではない。交代後は後任が配置を引き継ぎ、その人の適性で再評価する。操作試作は固定試合のため、スコアへの接続は未完了。

未確認6名:Karl Darlow、Dermot Mee、Harry Amass、Jack Fletcher、Tyler Fletcher、Shea Lacey。適性を推測せず、未確認・暫定補正なしとする。SoFIFAの一部ページは403等で取得できず、検索結果で元ページの掲載位置が確認できたものを収録。試合計算で現実の数値に校正した段階ではない。

適性・出典・確認版 / 配置による発揮度を試す